破片影

ポケモンダブル勢の端くれによる不定期更新な気まぐれブログです。よくネタパ等について考察してます。

閲覧有難うございます。

このブログは、私の思った事が適当に書かれているだけのブログです。
自称ダブル勢なので、シングルやローテについてはかなり疎いです。
気が向いた時にダブルフリーやトリプルフリー、ランクバトルに潜って遊んでます。

 

なにかあればtwitterまでお気軽にどうぞ。
アカウント:@eins_xd

【ポケモンカード剣盾スタンダード】非エク型溶接工マッドパーティ

・概要

以下の動画で使ったマッドパーティのレシピです。
【ポケモン剣盾】 マ ッ ド パ ー テ ィ 【PTCGO】 - ニコニコ動画
多分他の記事とかを色々漁った方が参考になると思いますが、
特に隠す理由もないのでメモ代わりに書いておきます。

普通に使うならクチートの枠はミュウ(ベンチバリア)にした方が強いと思います。
オドリドリGXやデデンネGXを採用していないので序盤はかなり苦労する反面、
マッドパーティの準備が出来てしまえばGXやVなどを狙われるリスクのない、
巻き返し重視のマッドパーティデッキです。

 

・内容

ポケモン 21枚

クチート(ともだちをさがす) 1枚
ヤバチャ(そっとのせる) 4枚
ポットデス(マッドパーティ) 4枚
ホルビー(マッドパーティ) 4枚
デデンネ(マッドパーティ) 4枚
バリコオル(マッドパーティ) 4枚

グッズ 14枚

クイックボール 4枚
スーパーボール 4枚
ポケギア3.0 4枚
ポケモン通信 2枚

サポート 13枚

ボスの指令 3枚
博士の研究 3枚
溶接工 2枚
ホミカ 2枚
エリカのおもてなし 1枚
マリィ 1枚
メイ 1枚

スタジアム 2枚

巨大なカマド 2枚

エネルギー 10枚

ツインエネルギー 4枚
基本炎エネルギー 6枚

【ポケモンORASトリプル】最狂触手ユレイドル

 ・やりたかったこと

今回のやりたかったことは2つ。
両方を叶える構築を組み上げます。

1つ、猫騙しの味方への使用。
これは猫騙しという技の強さを考慮した結果です。
猫騙しの優先度は+3であり、怒りの粉やこの指とまれを回避して、
任意の対象を狙うことができる技となります。
これを味方への攻撃に使えたら強いのではないでしょうか?
もう1つ、ORASに存在するバグの1つである「共生バグ」。
これの内容を端的に示すと、
「特定条件を整えることで同一の道具を2個持つ状態」を創り出せます。
この状況を作れたら楽しいと思いませんか?

そう思った私は、これを満たせる構築を創り出すことにしました。

・着想

火力。
コンボパーティを組む人々は、これを何よりも追い求めます。
味方を殴る、天候を取る、交代をする。
連携も協力も自滅も、全てはここに行き着きます。

今回はその中でも独特な挙動が面白い共生バグを使って、
最高に楽しい「あの道具」を2個に増やそうと思います。

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【ポケモン剣盾ダブル】無敵要塞ポリゴン2

 ・やりたかったこと

無敵になりたい。
その上でTODに対する耐性も欲しい。

・着想

無敵戦術。
古来より様々な手法で数多のトレーナーを、
特にコンボパーティ使いの心を掴んで離さない戦術の1つです。
私もコンボパーティ使いの端くれである以上、どうしても考察してしまいます。
ただ、過去に考察した頑丈ヌケニンは成功してもかなり多くの問題点がありました。
列挙していくと以下の通りです。
・作るまでに時間がかかる(=TOD負けの可能性が極めて高い)
・火力がなさ過ぎて相手を倒せない
・毒々、鬼火で倒される可能性がある
・火の海の誓いに絶対に勝てない
・キョダイフンセキ、キョダイゴクエン、キョダイベンタツ、キョダイホウゲキにも絶対に勝てない
これだけの問題点があるようでは、かなり運用は厳しいです。
では、これらを少しでも軽減出来るような構築を創りましょう。
たとえ新たな問題点が産まれるとしても。

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【剣盾ダブル】アナザーフォルム2on2使用構築・エルサナ

・はじめに+軽い考察

今回はSURさん主催の変則大会である、
アナザーフォルム2on2での考察記事です。

大会の記事はこちら:
https://sursursursursur.hatenablog.com/entry/2020/06/21/170211

使用可能なポケモンをざっくり定義すると、
・常時維持出来るフォルム違いが複数種ある(ロトムパンプジントリトドンなど)
・図鑑番号が同じポケモンからの分岐進化系2種以上
・通常の姿とリージョンフォーム

強そうな並びとして最初に考えたのはブイズ進化系。
これは第2条件である、「図鑑番号が同じポケモンからの分岐進化系2種以上」という定義から参加になります。
この場合は様々なポケモンが使えますが、特に選択肢が多いのはブイズ。
サンダース、シャワーズ、ブースター、エーフィ、ブラッキーリーフィア、グレイシア、ニンフィア
選択肢や組み合わせがダントツで多い点が最大の強みです。

その中でも僕が注目したのはサンダース+ニンフィア
嘘泣きハイパーボイスと輪唱の2種の戦術で多くの相手に勝ち筋を取りにいけるほか、
純粋に嘘泣きダイアタック(破壊光線)で蹴散らす戦術も有効でしょう。

ただ、僕は使いたいポケモンがブイズではないことに気付きました。
ここで考察を一度白紙に戻し、ゼロから考え直します。
考察起点は「サーナイトを使いたかったい」。
僕が2番目に好きなポケモンであるサーナイトは相方にエルレイドを採用することで第2条件を満たします。
この点からサーナイト+エルレイドを軸とした構築を組むことにしました。

戦術としては連携を重視したものにすることを心掛けました。
折角のダブルバトルであり、
1ターンに2体がそれぞれ行動できるならそのコンビネーションを活かしたい、
ましてやこの分岐進化夫婦なら尚更。
そのためサーナイトに影打ちを採用(A0個体)。
エルレイドの持ち物も弱点保険で確定。

これで素早さの優位を確保するだけではコンビネーションを活かすにはまだ足りないと考え、
この2体が連携できる技を探した結果「ダイサイコ+ワイドフォース」が最も汎用性の高い解答として該当。

この2種の戦術である「影打ち弱保起動」「ダイサイコ+ワイドフォース」を駆使し、
連携プレーで勝ちに行くことを重視しました。
2体とも色違いにすることで仲の良さもアピールしています。
色違いにした理由はキミアのサーナイトを使用した影響です。
どうせなら蒼色の2体で揃えたかったです。

キミアのサーナイトを使うと「夢叶えし」という二つ名が付くのいいですよね。

基本戦術などを熟考していくうちに、1つの結論として以下の展開を主軸にすることにしました。
1.サーナイトの影打ちで弱点保険起動→エルレイドのダイジェット(燕返し)
2.エルレイドのダイサイコ(サイコカッター)→サーナイトのワイドフォース
この2種の戦術を併用することで、超火力の連鎖を生み出すことが目的となります。

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【DP乱数調整】5VA0穏やか完全理想ポリゴン菱形色違い野生乱数

・はじめに

剣盾に入ってから、もう8ヶ月ほど経つようですね。
ver1.2のアップデート以降では新機能が追加され、
過去作(ウルトラサン・ウルトラムーン以前)のポケモンは本来ランクバトルに参加できませんが、
習得している技や習得出来た技(遺伝技・技レコード技)の情報を全消去する代わりに、
剣盾でのランクバトルに参戦できるようになる「バトルマーク」を付与できるようになりました。
これにより、過去作限定のリボンによる二つ名を付けたポケモンを繰り出せるなど、
コレクターにとってはかなり重要な要素と言えるのではないでしょうか。

今回は過去作個体を使えるようになった恩恵を最大限に活用して、
菱形エフェクト色違いのポリゴンを野生乱数することにしましょう。
難易度は狂人向けの部分があるので是非様々な点を妥協しましょう。

※今回はダイヤモンド・パールを使用します。プラチナでは代用できません。
 野生のポリゴンが自慢の裏庭に出るのはダイヤモンド・パールのみです。

 

・狙うseed

今回は菱形エフェクトのため、ID調整もちょっと苦労することになります。
星型で良ければもっとラクなのでそこは妥協する!という方は是非色々調べてみてください。
今回は私の名前になぞらえて表IDを1にします。
野生乱数は量産することを考え、消費数が少ないものを優先しました。

なお、今回の個体は表IDと裏IDの排他的論理和の値が10431になるならば菱形エフェクトで光ります。
もしこの辺りを計算できるツールをお持ちならそれを使って他のIDに調整することをお勧めします。

ID調整:12187689(TID:00001-SID:10430)
野生乱数:ab0c3915(9消費+あまいかおり)

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チョロQ!ブロンズカップ制覇用RTAチャートVer.2(大幅更新版)

・はじめに

この記事ではゲームキューブ専用ソフト「チョロQ!」の
ブロンズカップ制覇までのRTAチャートを記載しています。

完全に自力で色々調べて経験則で考えただけなので、
技術次第でもっと短縮できる点も多く存在すると思います。
その点を踏まえた上でお読みいただければ幸いです。

タイマースタート及びタイマーストップは先駆者が見つからなかったため、
暫定的に定義しております。
現状ではメニュー画面の「はじめから」でAボタンを押した瞬間タイマースタート、
グランプリにおける最後のコース「シルバーヴィレッジ」でゴールもしくはリタイアが確定した瞬間に
タイマーストップとしております。

前回(https://luzilla.hatenadiary.jp/entry/2020/05/17/211500)のチャートから大幅な短縮を行ったので、
再度書き直すことにしています。
難点として、安定感に書けるチャートに仕上がっているためリセット頻度が高めです。
私の場合は2回完走するまでに30回ほどリセットする羽目になりました。

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