Crypto-Labor

ポケモンダブル勢の端くれによる不定期更新な気まぐれブログです。よくネタパ等について考察してます。

ミュウツーと初夢の逆襲【GSルール・サンシーズン】

・着想

ポケモンバトルにおいて、夢に直接関係する技は悪夢と夢喰いくらいしかありません。

初夢になぞらえて使いたくなりました。

 

・構築及び個体紹介

今回の構築は以下の6体です。

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それぞれの個体は以下の通りです。

 

f:id:einsxd:20190102033901p:plainミュウツー

技構成:夢喰い/サイコブレイク/波動弾/守る
性格:ひかえめ
特性:プレッシャー
持ち物:命の珠
努力値:特攻252 特防4 素早252
実数値:181-x-110-226-111-182

初代における「最強のポケモン」。

エスパータイプでGSルールに参加できるポケモンの中では今でも最強の特攻を誇り、

夢喰いのダメージに期待できるため採用。

動画内(下記参照)では技変更を間違えていますが、上記の技構成が一番扱いやすいと思います。

思っている以上に耐久が高く、扱いやすいと感じました。

 

 

f:id:einsxd:20190102033853p:plainルナアーラ

技構成:夢喰い/シャドーレイ/催眠術/テレキネシス
性格:臆病
特性:ファントムガード
持ち物:カシブの実
努力値:HP4 特攻252 素早252
実数値:213-x-109-189-127-163

禁止級伝説では貴重な、催眠術の使い手。

命中不安はテレキネシスでカバーできます。

特性のおかげで妙に固く、夢喰いでファントムガード復活がある程度狙える上、

トリックルームを疑わせられる点が強い気がします。

実際にはテレキネシスを使わず、催眠術を当てるかどうかのギャンブルも多かったです。

 

 

f:id:einsxd:20190102033907p:plainカプ・テテフ

技構成:重力/サイコショック/マジカルシャイン/ムーンフォース
性格:おっとり
特性:サイコメイカ
持ち物:拘りスカーフ
努力値:攻撃4 特攻252 素早252
実数値:130-106-72-200-120-147

スカーフ重力でクロバットなどの催眠術を安定して命中させつつ、

エレキフィールドミストフィールドによる催眠耐性を破棄させながら、

味方の夢喰いをサイコフィールドで強化する枠です。

 

 

f:id:einsxd:20190102033905p:plainクロバット

技構成:エアスラッシュ/怒りの前歯/催眠術/追い風
性格:臆病
特性:精神力
持ち物:気合いのタスキ
努力値:HP244 特攻12 素早252
実数値:191-x-100-92-100-200

超高速で催眠術をバラ撒き、相手を封じる枠です。

高耐久が厄介な日食ネクロズマなどに対しては、怒りの前歯で耐久を削ぎ落とすサポートをします。

基本的に夢喰い起動のための催眠術はクロバットが起動します。

一応相手のスカーフオーガに潮吹きを撃たれたりしても構わないようにタスキ装備です。

追い風は相手が使ってきた場合の切り返し専用です。

基本的に自分から狙って使うことはありません。

 

 

f:id:einsxd:20190102033859p:plainマルマイン

技構成:イカサマ/テレキネシス/嫌な音/威張る
性格:臆病
特性:静電気
持ち物:ウイの実
努力値:HP252 特防4 素早252
実数値:167-49-90-x-101-222

この構築で誰よりも速いポケモン

とにかくテレキネシスで浮かせて催眠術を当てるためのポケモンです。

電気技を攻撃に使うと麻痺させてしまい、

眠らなくなってしまう危険性からメインウェポンはイカサマです。

私が使った個体は特性変更が面倒という理由から静電気の個体でしたが、

可能なら誘爆の個体を使いましょう。

不慮の事故で麻痺されると眠らなくなってしまいます。

 

f:id:einsxd:20190102033856p:plainフーディン

技構成:夢喰い/ミラクルアイ/テレキネシス/守る
性格:臆病
特性:精神力
持ち物:ナモの実
努力値:HP252 特攻4 素早252
実数値:162-x-65-156-115-189

とにかく相手を浮かせたり、

悪タイプにミラクルアイで本質を見抜いたりする枠です。

夢喰いしか攻撃技がないので相手が眠っていないと攻撃できませんが、

悪タイプも攻撃できる都合上、眠らせられる限りは詰むことはありません。

選出回数が0だったので、使用感は不明です。

催眠術を覚えられたならもう少し使いやすかったのかもしれません。

 

今回使用したのはこの6体でした。

基本的な選出パターンとしては先発にカプ・テテフクロバット

控えにルナアーラミュウツーとなります。

GSルールは全体的に催眠夢喰いを決めさせてくれる相手が少ないので、

どう通すかが課題になる印象でした。

また、なぜかエスパー耐性が多い相手とよく出会ったので、

根本的に環境に全く噛み合わないのかもしれません。

この構築を使用した動画は以下のものとなります。

もし興味を持ったなら、ご視聴いただければ幸いです。

 

・まとめ

重力展開して催眠術で相手を眠らせてその間に攻撃、というのはかなり難易度が高いです。

相手を行動させない楽しさはありますが、それ以上に扱いが難しすぎると言えます。

仮にこういう構築を扱えるようなトレーナーなら、

それだけのプレイングスキルをもっと他の構築に活かすべきなのかもしれません。

もしもネッコアラの特性「ぜったいねむり」を相手に押し付けることが出来るなら、

もっと扱いやすいのかもしれませんけどね。

一応8戦だけ行いましたが6勝2敗、レートは1500→1570なので全く勝てない構築でもないようです。

 

長文、駄文でしたがここまでお読み頂き、ありがとうございました。