破片影

ポケモンダブル勢の端くれによる不定期更新な気まぐれブログです。よくネタパ等について考察してます。

閲覧有難うございます。

このブログは、アインズの思った事が適当に書かれているだけのブログです。
自称ダブル勢なので、シングルについてはかなり疎いです。
気が向いた時にダブルレートやトリプルフリーに潜って遊んでます。

 

twitterやってます。
興味ある方はどうぞ。
アカウント:@eins_xd

【剣盾シングル】びっくり玩具箱・無敵リオループ

・やりたかったこと

無敵戦術で遊びたい。

 

・着想

まねっこという技は可能性の塊であり、色々な応用ができます。
この技の直前に出された技(ターンを跨ぐことも可能、自分の技も対象)を発動させる技ですね。
ダイマックス技が該当する場合はそのダイマックス技の元になった技を使用します。
特にダブルバトルにおいてはブリムオンなどとリオルで並ぶことにより、
ブリムオンのダイウォール(トリックルーム)+リオルのまねっこという選択を行うことで、
いたずらごころによる変化技の優先度+1を利用し、先制でトリックルームを展開する事が可能です。
この技によって出せない技はダイマックス特攻技、強制交代を行う技、
守る系統の技(ブロッキングは使用可能)、他の技を出す技、必ず後攻になる技の一部など。
詳細の記述は文字数の関係で省略致します。
これらに該当しなければ、大体どんな技でも使えます。

溜め技も例外ではありません。
つまり、先制で場から消え、後攻で攻撃することも理論上可能です。
そうなれば「相手の攻撃を全部無視できる」ので、無敵と呼べるでしょう。
この仕様で遊ぶことにしました。

続きを読む

【剣盾ダブル】抜け殻大戦争・リターンズ(ヌケサーの姫防衛戦)

・はじめに

この大会は身内ノリとイカれた発想と、よくわからない何かが組み合わさって出来た
ヌケサーの姫防衛戦という大会に関しての記事です。
ルールは単純で

ダブルバトルノーマルルールを使用

・構築はヌケニン3体とヌケニン・ザシアン・ザマゼンタ・ムゲンダイナ以外から3体(種族の重複禁止)

・道具の重複は可能

ヌケニンと囲い(ヌケニン以外のポケモン)の並びを維持し、この状態を先に維持できなくなったほうが負け

というものです。
ヌケニン2on2の派生種みたいな大会ですね。
詳しくは大会主催が書いた記事をご覧ください。
こちら→http://pacchirin.hatenablog.com/entry/2020/02/02/173459
ヌケニン2on2での僕の記事はこちら→ http://luzilla.hatenadiary.jp/entry/2020/01/14/020900

・考察

詳細を省いた考察ですが、勝利条件は単純で囲いか姫(ヌケニン)を全員倒すこと。
最低でも3体の撃破を要求されます。
となると誰がどう考えても撃破しやすいと考えるのは姫。
なのでヌケニンを速攻で仕留めていく構築を作ることにしました。

ヌケニンを簡単に倒すなら天候ダメージです。
ですが天候ダメージから身を守る手段があります。
そう、防塵ゴーグルですね。
サイドチェンジも何もかも無視して、これを消去する手段があれば…あれば…

マジックルームだ!!

続きを読む

【剣盾ダブル】林檎とキョダイテンドウ追い風(ガラルルーキーズ)

・やりたかったこと

Gの力を重力下で撃てば強い!

 

・着想

とあるDiscordのサーバー(後述)にて、「追い風アップリュー楽しそう」という発言を聞いたのが原因でした。
アップリューと言えば特性のひとつが「張り切り」、
そして「Gのちから」という重力状態時に強化される専用技を覚えます。
どう考えても重力状態時に使ってください、と言わんばかりの性能ですね。
ただし素早さが低いので追い風などでの補強が必要です。
耐久もかなり低い以上、1回受けきってから反撃で倒すという戦い方は非現実的ですからね。

丁度いい具合に公式大会が開かれるので、追い風重力をベースに構築を組んでみることにしました。

 

・特殊ルール

今回の大会「ガラルルーキーズ」では制限ルールが課されています。
ガラル地方で新たに発見されたポケモン、というものが定義となっています。
全国図鑑No.810以降のポケモンもしくは「ガラルのすがた」を持つポケモン限定ですね。
また、キョダイマックスの使用に関しては上記条件に該当していれば制限はなく、
伝説のポケモンに該当するザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナの使用は禁止です。

 

続きを読む

【ポケモン剣盾ダブル】たこがため要塞

・やりたかったこと

蛸固めをカラマネロに使えば要塞化できる、
そしてバトンタッチすれば超硬い要塞ポケモンの完成では!?

 

・着想

剣盾では新しい技の追加が多かったですが、特に専用技として割り振られたものが多いです。
大半はそういう技の追加だったと言っても過言ではないと思います。
例を挙げるならジャラランガのソウルビート、セキタンザンのタールショット、
化石ポケモンたちのでんげきくちばし、エラがみなどがその例と言えますね。
この様な専用技には面白い効果のものが多く、前述の技で言うならば、
ソウルビートは体力を削る代わりに全能力1段階上昇、
タールショットは素早さを下げると同時に相手に炎タイプが2倍弱点になる状態を付与、
でんげきくちばしやエラがみは相手の行動より早く行動したなら威力が2倍に増加します。

 

このような個性的な技が目立つ中、蛸固めもかなり独特な雰囲気を放っていました。
効果は「自身が場にいる限り、対象に逃げられない状態と毎ターン終了時に防御と特防がそれぞれ1段階低下する状態を付与する」というものです。
私はこの2種の効果のうち、防御と特防が毎ターン終了時に低下する、という効果に注目しました。
これは単純や天の邪鬼の影響を受けるらしく、特性の効果で変化量を変更できるようです。

 

面白そうな技なので、使ってみましょう。 続きを読む

【ポケモン剣盾ダブル】抜け殻大戦争(ヌケニン2on2)

f:id:einsxd:20200114011736j:plain

 

・はじめに

ヌケニン2on2とは?という方は以下の記事をご覧ください。

https://sursursursursur.hatenablog.com/entry/2020/01/10/172701

どう見ても頭の悪そうな大会(褒め言葉)ですね。

参加しない理由が一切見当たらなかったので遊びに行くことにしました。

 

・考察(おふざけ)

まず、この環境ではどう考えてもヌケニンがトップメタです。

そのヌケニンに対する最大のカウンターとしてヌケニンを採用することにしました。

ですがこのままではヌケニンが非常に重く、ヌケニンだけで壊滅する危険性があります。

そのためヌケニンを採用することでヌケニンを対策しつつ味方のヌケニンを通す形を取ることにしました。

ヌケニンが重くなってしまいますが、相手にとってもこちらのヌケニンが刺さる状況を確保出来るので、

ある程度の犠牲は仕方ないでしょう。ヌケニンヌケニンで倒せるのでヌケニンだけを意識すればいいです。

 

・考察(まじめに)

このルールを考えた際に、戦術はある程度のパターンに収束します。

砂嵐で倒すか、両タスキで殴り合いへの優位を確保するか、

ゴツメこらえるで相手の影打ちへのカウンターを決めて倒すかです。

ただゴツメこらえるはシャドーボールを筆頭に回避する手段が多いと判断し、

自分が使うか意識するなら砂嵐とタスキの2種の戦術だと考えました。

相手を見ただけでは構成を判断できない点、

主催から「個体変更は可能」と宣言された点から以下の方針を取ることにしました。

 

ある程度様子見としてタスキ+ゴーグルで挑み、砂嵐の気配がなければタスキx2に切り替える。

 

続きを読む

キョダイリザードン周回について

キョダイリザードンのレイドを周回する上で簡単な参考資料になればいいなと思い、メモ書き代わりに書き残す事にします。

f:id:einsxd:20200112005729j:plain

捕獲率が低いので高速周回を頑張りましょう。

 

キョダイリザードンのキョダイマックス技、キョダイゴクエン。

端的に言うと、非常に演出が長いです。

その他にも煉獄など面倒な技を多く覚えます。

出来る限り効率良く周回するため、簡易の周回編成を考えてみました。

一応前提として、

ダイマックスを使わない

・この記事執筆時点(2020/01/12時点)で可能である

NPCなし(4人全員人が操作)

という条件下を想定することにします。

また、私が出会ったキョダイリザードンの技構成である「煉獄/鬼火/炎の渦/切り裂く+キョダイゴクエン」という構成を仮想敵とします。

 

続きを読む